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2012年2月 2日 (木)

ドヤ顔

久々に書いてこれかよ、と言う内容ですが。

流行語大賞にもノミネートされるくらいに一般化した「ドヤ顔」という言葉。
広く知られるようになったのは、M-1グランプリでダウンタウンの松本人志さんが使ったのがきっかけだそうです。
自分がよく覚えてるのはそのもっと前、関西の人気深夜番組「鶴瓶・上岡ぱぺぽTV」の中での話。

鶴瓶さんが出演している「らくごのご」という番組の話をしていた二人。
上岡さんが上手く落ちが決まったときの鶴瓶さんの表情を「ドヤ~っちゅう顔で・・」と表現していました。
それ以来自分はドヤ顔というと鶴瓶さんの顔が浮かびます。
「らくごのご」だけじゃなくて鶴瓶さんの普通の落語を見てもそう見えちゃうんだよな。

2001年にはドヤ顔って言葉になってたんですね。
http://mimizun.com/log/2ch/tv/1002789867/

2011年9月15日 (木)

DD-116 護衛艦「てるづき」進水 そして

本日、海上自衛隊のホームページで、最新護衛艦あきづき型2番艦の進水式が行われ「てるづき」と名付けられた事が発表されました。
過去の艦船で「あきづき」に続いた艦名はいずれも「てるづき」だったので至極当然の命名と言うことになるのですね。自分は「ふゆつき」もあるかなーなんて思ってたのですが、ヱヴァンゲリヲンの影響は無い感じですねcoldsweats01。またしばらくすると進水式の動画が公開されるかも知れませんね。

同じ日に、金星軌道への投入がエンジンのトラブルで失敗し、再挑戦の機会を探っていた金星探査機「あかつき」の今後の計画が絶望的になったとの報道を目にしました。
非常に残念ですが、まだ続きがありそうで何かを期待せずにはいられないんだよね。

2011年9月 1日 (木)

米海軍厚木航空施設フレンドシップディ

来る9月10日(土)に厚木航空施設で「アメリカ海軍航空100周年記念第5空母航空団フレンドシップディ」が開催されるとのことです。

戦闘攻撃機ホーネット、電子戦機プラウラー、早期警戒機ホークアイ、輸送機グレイハウンド(サイトの日本文にはC-12って書いてあるけど英文のC-2が正解)の空母艦載機や哨戒ヘリ、シーホークの地上展示があります。

詳しくは 「米海軍厚木航空施設」のサイトで、「About」-「Community Support」をご覧下さい。

身分証の確認については記述がありませんが、「日米国籍」の記述がありますので、やっぱり本籍記載のある運転免許証やパスポートを持っていった方が良い感じですね。

・・・・、でも今回もやっぱり野暮用で行けないんだな。グレイハウンド見たかったなぁ。

~~2011. 9. 6 追記~~
身分証の件、サイトに記述されましたね。
自分も今年免許更新なんで本籍記載されなくなるんだよな。
今年取ったパスポートを持っていってもいいけど、”記載印字票”の入手方法も調べておく必要がありそうです。
~~~~~~~~~~

2011年8月28日 (日)

平成23年度の総火演はネットで見学

いい時代になりましたね。
陸上自衛隊の富士総合火力演習がニコニコ生放送で生中継されると聞いて、ワクワクドキドキしてました。
家のパソコンは古いシングルコアCPUなのでストリーム再生が苦手だからちゃんと見られるのかが心配で。
とりあえず、コメント打ったりしなきゃ何とか再生出来る状態なので全部見ることが出来ました。

プレゼンや拡大映像などかなり見やすかったです。
楽に見るにはとってもいいですね。
開始直後から徐々に視聴者が増えて、最終的には6万人弱の人が中継を見ていたみたいです。
中継終了時のアンケートでは約89%の人が「とてもよかった」と回答していました。
パソコンのスピーカーでは音が割れてしまう大音響など、現地でないと分からない迫力があるでしょうが、お手軽に見られるのはすばらしい。

でも、来年になったらやっぱり見学の応募すると思うな-。

2011年8月26日 (金)

ヨコスカサマーフェスタ'11&ネイビーフレンドシップデーに行って来ました(米海軍編)

ちょっと日が開いてしまいましたが、横須賀の続きで、今回が最後になります。
前回までの記事はこちら

ヨコスカサマーフェスタ’11&ネイビーフレンドシップデーに行って来ました(とりあえず)
ヨコスカサマーフェスタ’11&ネイビーフレンドシップデーに行って来ました(海自編その1)
ヨコスカサマーフェスタ’11&ネイビーフレンドシップデーに行って来ました(海自編その2)
ヨコスカサマーフェスタ’11&ネイビーフレンドシップデーに行って来ました(海自編その3)

海上自衛隊の横須賀総監部を離れて横須賀街道を三笠公園に向かって進みます。ダイエーを過ぎた当たりで早くも行列にぶち当たりました。米海軍基地への待ち行列がかなり伸びてるみたいです。暑い中並ぶこと25分。やっと三笠公園入り口交差点に到着です。今回はこの近くにある入り口から入ります。三笠公園の中を突き抜けてその先の入り口が開放されるときもあります。

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アメリカ海軍横須賀基地です。
持ち物検査は入念でした、カメラとレンズが入ってたからねー。身分証の確認ですが、自分はされなかったです。周囲でもそれほどチェックされている人は多くなかったですけど、自分の真横の人がちょうどチェックされてました。その方はどう見ても普通の日本人でしたからホントにランダムにチェックっぽいですね。

時間的にまだ艦艇公開に間に合いそうだったのでとりあえず岸壁の方に向かってみました。

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途中とにかく暑くて、飲み物を販売している所は大人気でした。

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港の手前にあるNAVSUP(供給システムを司る司令部)の手前から行列が続いていました。公開艦艇に乗艦する人の待ち行列と、とりあえず外観だけ見たい人の行列。自分は根性がないので外観だけ見ることにします。
この先の交差点に信号があるので、外だけ見たい人も待たされています。

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交通整理の隊員さんも暑そう。後ろのビークルは通路の途中途中にあるエイドポイントみたいな所に水を運んでいるみたい。交差点でジャグを持ってる隊員さんにお願いすると水をもらえます。
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やっと見えてきた。手前が今回公開されるアーレイバーク級ミサイル駆逐艦DDG-82「ラッセン」。その先は同じアーレイバーク級だけど艦名見るの忘れました。
去年の春に乗ったスティーザムかなぁ?
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ラッセンはアーレイバーク級の中でも新しめの艦なので後部飛行甲板にヘリ格納庫があります。

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やっと艦の横までやってきましたが、そこにはたくさんの救急車が止まっていました。長い時間行列に並んでる人もいるから熱中症でしょうか。確かにずっと待ってるのは厳しいんですよね。

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コンパクトカメラに付いていたパノラマ機能を使ってみました。

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今回はちゃんと撮れた、ガラガラヘビの艦首旗。

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見るだけ見たので港を後にしました。

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港を後にしてゆっくり歩いて15分。お祭り会場はバーベキューの良いにおいと客引きの威勢の良い声で盛り上がってます。

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円でもドルでも支払い可。計算面倒なんで1ドル100円。ドル持ってる人が有利。

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カークラブの展示も。コスモAPだよー。当然ロータリーだぁ。かっこいいいいい。

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綺麗なルーチェ・レガート。しかもロータリー。イイっ!!!

横田基地なんかはグラマラスなドレスアップカーが展示されていたりしてそれはそれでカッコいいけど、キレイなオールドマシンもいいですねー。

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花火セットつったら、なんか火が付きそうだけど。。

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"Stars and Stripes"という軍の(準?)機関誌の販売機。
広告にある友達ワッペンが表紙の震災特集ちょっと欲しいな。

ちなみに太平洋艦隊がFlickrで公開している震災の記録画像はこちら

以上で今回のサマーフェスタ、フレンドシップデー見学はおしまいです。
会場で頂いたものは、各艦艇の説明パンフレットとうちわ。若い人なら自衛隊の説明パンフ、お子さんならサンダーバードみたいな紙の略帽がもらえます。
おみやげは、「ひゅうが」のハンドタオルと、「いかづち」と「しらせ」の識別帽買っちゃった。
いつ被る?

2011年8月20日 (土)

富士総合火力演習 初めて行く人に

陸上自衛隊の富士総合火力演習略して総火演の開催が迫ってきましたね。
今年初めて行く方にお役に立つかどうか分からないのですが、去年撮った写真を使いつつ私が過去に行って思ったことを書いてみようと思います。
常連さんにとっては至極当たり前のことだとは思いますが。

まず、場所はこちら。


大きな地図で見る

右手のグレーの道に囲われた黒く見える土の部分が見学者席が設置される部分です。
細いグレーの道を挟んで左の明るい色の土の部分が、戦車が走ったり砲撃をしたりする場所になります。
左上の方のサッカーゴールみたいなところが中距離の標的。さらに左に進んで行くと長距離の標的となる緑のはげた三段山が見えてきます。
見学者席ですが細い灰色の道に近いところはビニールシートの敷かれたシート席とその後ろに足場を組んだスタンド席に分かれます。
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これは平成21年の写真です。手前がシート席、後ろがスタンド席。
スタンド席はA~Eの区分けがあって、一般応募の人は演習場に向かって右側(上のgoogle mapで言うと上)のE席のみ座ることが出来ますが、かなり早く行かないとすぐに満席となります。シート席はどこに座っても良いのですが最前列に座ることもなかなか難しいです。
6時半に御殿場からバスで向かった場合、シート席の8列目くらい。高塚駐車場に車が停められた場合でもシート席の2列目くらいでした。
基本的に自衛隊員の方の指示に従ってキュウキュウに詰めて座ることになります。
場所取りや、レジャーシート人数分以上に広げるのはNG。大きなクーラーボックスもダメです。一人分あぐらをかくスペースくらいしかありません。
座席と演習場の境目には危険防止のトラロープが張ってあるのですが、ロープの数が多い場所に座ると。
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こういう、残念なことになってしまいます。

スタンドや、最前列でない限り前の人の頭越しに演習を見ることになります。
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脚立や三脚は使用不可です。また、膝立ち、中腰もNG。お尻がぺったり着いていないと自衛官の人に注意されます。小さいお子さんが立っているのは割と大目に見られていますけどね。
どちらにしろ常時クリアな視界を確保するのは難しいので、大音響を楽しむ、肉眼に焼き付けるなど他の楽しみ方を見つけるのも良いと思います。実際の体験は写真じゃ分からないですからね-。

持ち物ですが、
暑さ対策は必須です。帽子、手ぬぐいなどで顔や首筋の日焼けを防ぎましょう。もちろん日焼け止めも必要です。演習が始まるとずっと同じ格好で座っているので半袖、半ズボンだと手足は片側だけキレイに真っ赤に焼けちゃいます。日傘の使用は出来ません。
お尻も痛いので空気の入った座布団なんかがあるとグッドです。

雨対策も必要です。朝晴れていたとしても途中から雨が降ることもあります。山に近いし。雨傘の使用は禁止なのでレインコートを持っていくのが良いです。コンビニのポケットレインコートはズボンが付いてないと座ってるときの雨には無力です。安くてもズボンのあるタイプのが良いと思いますよ。また、土砂降りになったとき携帯やカメラを守るためにジップロックのような密封袋があるといいかも知れません。
水やスポーツ飲料なども500mlボトル2本はあった方が良いかも。
実は一番暑いのは帰りのバス待ちだったりします。炎天下1時間以上立ちっぱなしで行列に並ぶので飲み物のペース配分には気をつけましょう。

本番の演習は10時から開始ですが、7時前から点検射と言って本番直前の調整、練習が行われます。実施順序は本番とは異なりますが、どの装備にどんな見どころがあるのか頭に入れておくと良いです。っても最初はみんな一緒に見えるんだよね。
車両の特徴や見どころなどは場内アナウンスで結構詳しく説明してもらえるのですが広い演習場を見回しながらアナウンスを漏らさず聞くのは至難の業です。
点検射の時は場内アナウンスによる解説はありません。ふらっと車両が現れて、いきなりダンッッ!って撃ってササッと去っていきます。

射撃をする車両は旗が立っています。普段は緑の旗が立っていますが、射撃直前に赤の旗に差し替えられるのでそれを目安にします。

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74式戦車 緑の旗なのでまだ撃たない。

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90式戦車 旗が赤に変わったのでもうすぐ砲撃が始まる。

その他装備諸々。

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F-2戦闘機
本番のオープニングに左手の方から2機現れ、対地攻撃を2回行います。実際に爆撃するわけではなくて、通り過ぎるだけで地上に仕掛けられた爆発物が爆破される演出です。
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上空が曇っていると音だけして、いきなり現れるので写真が撮りづらいです。

自走砲、榴弾砲(りゅうだんほう)
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99式自走155mm榴弾砲

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203mm自走榴弾砲

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155mm榴弾砲 FH70
これらは長距離射撃用の装備です。走りながら射撃はしません。
見どころは複数の砲からの一斉射撃。砲弾を空中で爆発させるタイミングを合わせて、一直線、富士山の稜線、砲弾の描く放物線を描きます。


戦車
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90式戦車

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74式戦車
走りながら射撃が出来ます。観客席に近い通路で発砲した場合、シート席の観客は強烈な衝撃波に襲われます。
射撃したときの炎(発砲炎)が写真に撮れればいいのですがなかなか難しいです。場内アナウンスに戦車隊の無線が流されている場合、発砲命令と同時にシャッターを押すのですが意外と違う戦車が撃ったりして。。
パスト撮影機能(シャッターを押す直前の映像が撮影できる)のある高速連写カメラがあると割と楽に炎が撮影できます。
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パスト撮影はこの辺りのカメラに付いているみたいです。

 

 

 

誘導弾や地雷原処理車
発射してからのスピードが遅いので割と楽に写真が撮れます。

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01式軽対戦車誘導弾
異なるモードで2回発射されます。

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92式地雷原処理車
中から数珠つなぎの爆発物が出てきます。時間が経った後に遠くで大きな爆発が起こります。

ヘリコプター
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AH-64Dアパッチロングボウ
手ぶれ補正機能の付いた望遠カメラがあると良いですね。手ぶれが恐くてシャッタースピードを速くしたのでプロペラが止まってしまっています。AH-1Sコブラとともに機銃掃射をします。

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OH-1
ずば抜けた飛行性能でロデオのようなアクロバット飛行が見られます。一瞬なので見逃さないように。



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年に一度の大きなイベントですので抽選に当たった人は楽しんできてくださいね。

一昨年の記事はこちら
平成21年度 富士総合火力演習 その1

2011年8月15日 (月)

ヨコスカサマーフェスタ'11&ネイビーフレンドシップデーに行って来ました(海自編その3)

これまでの記事はこちら。

ヨコスカサマーフェスタ'11&ネイビーフレンドシップデーに行って来ました(海自編その1)

ヨコスカサマーフェスタ'11&ネイビーフレンドシップデーに行って来ました(海自編その2)

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むらさめ型護衛艦の7番艦DD-107 「いかづち」に乗り込みます。

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第1護衛隊群第1護衛隊に所属し、母港は横須賀です。
対空、対艦、対潜水艦とあらゆるシチュエーションに対応した汎用の護衛艦です。
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対艦兵装として90式艦対艦ミサイルやハープーンを装備しています。
発射筒の写真撮り忘れた・・・ありえん。

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3連装の魚雷発射管HOS-302。対潜装備です。
この艦には新型弾頭が搭載されていました。

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愛と勇気の「アンパーーンチ!!!」  お子さんに大人気でした。
ただ、水に濡れるとパワーダウンするアンパンマンを魚雷の弾頭に採用するのはいかがなものかとcoldsweats01

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自衛官だって人の子、アンパンマンに限らずアニメは大好きさ。
ヱヴァンゲリヲンの登場人物が軍艦の名前だってのは有名な話。「いかづち」って名前の登場人物が出てくると良いですね。
自分的には、今年進水予定のあきづき型護衛艦の2番艦20DD(DD-116)は「ふゆつき」だと思うんですけど、どうですかね。

そういえば、「やまゆき」に、こんな人型兵器が。。。
20110806_0865_2 落水者救助訓練用かなぁ。小型船舶試験だと単なる浮きを使うけど大きい船の場合リアルさが必要なのかも。

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Mk41 VLS(バーチカル・ランチング・システム)。手前の四角いヤツです。
ロケット推進のアスロック魚雷を垂直に撃ち出します。

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艦橋の前にあるCIWS(クローズ・イン・ウェポン・システム)。
飛来する航空機や誘導弾などを自動、手動で撃ち落とす20mmの機関砲です。
古代ギリシャで用いられた盾と槍で密集防御する陣形と同じ「ファランクス」という名称が付いています。

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昔の戦闘艦だと「主砲」に相当する62口径76mm速射砲。76mmが砲弾の直径を表し、その62倍の砲身長があることを表しています。もちろん水上艦艇も標的ですが、現代ではどちらかというと空中標的がメイン。
毎分100発の発射速度性能があるそうです。
むらさめ型の発展型である たかなみ型では、より破壊力のある54口径127mmの速射砲を採用しています。
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「無人砲」との事なので、射撃中に中に人が入ることは無いようです。

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「いかづち」から隣に横付けしている「あすか」に移ります。

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ASE-6102試験艦「あすか」

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中央が「あすか」。艦橋の上にイージス艦のようなアレイレーダーがあるけど、速射砲が無いという外観上の特徴があります。
他の護衛艦は海上自衛隊護衛艦隊に属していますが、「あすか」は横須賀に本部のある開発隊群に属しています。
兵装の新規開発や試験が任務です。乗組員の組織には機関長や航海長など一般的な役務の他に試験長というものがあります。

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速射砲が無いので広いフォアデッキ。

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艦橋の上にあるフェイズドアレイレーダーを含む射撃指揮装置は、「ひゅうが」や「あきづき」などの新鋭艦に正式採用されました。
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死角を無くすべく後方にも設置されているレーダー。

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「いかづち」とは型番がちょっと違うHOS-301(D)魚雷発射管。

ホントはものすごい新開発装置が一杯あるんでしょうが、凄すぎて見ることが出来ないのでcoldsweats01、お隣の「やまゆき」に移ります。

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はつゆき型汎用護衛艦8番艦DD-129「やまゆき」。
はつゆき型は現役護衛艦(DD)の内、もっとも歴史のあるタイプで「やまゆき」も1985年竣工の船です。
護衛艦の所属部隊は全国4カ所にある護衛隊群8護衛隊と、地方隊に分けられますが はつゆき型は地方隊の主力艦となっています。「やまゆき」は横須賀を本拠とする第11護衛隊に属しますが2011年3月の転属までは広島の呉を母港としていました。
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長く母港としていた広島にちなみ、この艦には「ライジング・カープ」のニックネームがありマストには鯉のぼりが上がってます。プロ野球チームの広島東洋カープやその名前の元になった広島城の別名「鯉城(りじょう)」から鯉と広島は密接な関係がありますよね。
また、鯉が滝を登り切って龍になった中国の故事から立身出世の象徴でもあります。

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この艦の特徴、対潜ロケットを発射する74式アスロックランチャ。最近の艦では垂直に打ち上げるVLSが採用されています。

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速射砲は「いかづち」と同じ62口径76mm。

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逸見岸壁と吉倉桟橋の間でヘリコプターによる救難のデモンストレーションが行われています。実施時間を知りたい人は会場で配布されるチラシをチェックです。

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アスロックミサイル安全守則より

   「衝撃を与えるな」

よい子は絶対守ろう。

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むらさめ型では艦中央部にある対艦ミサイル発射筒ですが、はつゆき型では舷側に設置されています。

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ラッタル(階段)を登って飛行甲板に出ます。

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おっと!

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立ち入り検査隊(略して立検隊:たちけんたい)の装備と思われます。(肝心なこと聞くの忘れちゃって・・・bearing
こちらのリクエストに応じてポーズ取っていただきました。
海上保安庁は不審船などに強制的に乗り込む事があるため重装備にならざるを得ませんが、それに比べて海上自衛隊は基本的に臨検で停船に応じた船に乗り込むことを想定しているので武装は最小限となっています。(って雑誌に書いてあった)

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一段低い艦尾甲板にこの艦の第2の特徴である対空装備、シースパロー用の短SAMランチャーがあります。
その先に浮かんでいるのは、放水展示を行うために会場に向かうタグボート。
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「やまゆき」の飛行甲板。
各艦の飛行甲板を渡って桟橋に戻っていきます。

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「あすか」の飛行甲板。

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格納庫では、船乗りに必須の技術であるロープワークの展示や海上自衛隊艦艇のパネル展示が行われていました。

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タグボートの放水展示が始まっていました。奥の岸壁にあるのは、おやしお型の潜水艦ですね。

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「あすか」から「いかづち」に移るときに海面を見ると。。。
「あすか」の排水に集まるクサフグの群れ。
船の下っていろいろな魚が集まっていて、たまに大きなスズキを見かけたりもします。

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「いかづち」の飛行甲板。手前にあるのはヘリ発着艦のコントロールブース。

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偏光フィルター使うの忘れてた。。

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飛行甲板と後部甲板を繋ぐスロープ。なぜか「オランダ坂」って言うらしいです。

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格納庫の中です。

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以上で、展示艦の見学はおしまい。名残惜しいけど船を下ります。

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エライ人(場内アナウンス聞き逃した)と自衛隊のキャラクターが登舷礼でご挨拶。
ピクルス王子とパセリちゃんは「防衛省・自衛隊 KIDS SITE」で活躍するキャラクターです。

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Y-1,Y-2を後にして、この写真で言うと後ろの方向にあるY-3,Y-4に向かってみます。

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右から、
おやしお型潜水艦SS-597「たかしお」
はつゆき型汎用護衛艦DD-125「さわゆき」
むらさめ型汎用護衛艦DD-102「はるさめ」

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日本の潜水艦隊の主力である おやしお型の潜水艦「たかしお」。
今までは艦名に「~しお」が付いていましたが、最新型の そうりゅう型以降は「~りゅう」が付くようになりました。
横須賀に司令部のある第2潜水隊群に所属しています。
実はサマーフェスタでは潜水艦の内部も公開しているのですが、事前応募で抽選に当たった人限定です。今年から応募資格が中学生、高校生だけに限られました。(以前は、お子さんと”付き添い”の大人もOKでした)

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「たかしお」の真横を通る水中処分隊のボート。ゆっくり走ってくれるのでじっくり潜水艦を見られます。

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自分的には今回のベストショット。      ブレてるけどさっ。

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「さわゆき」と「はるさめ」は今回公開されていません。
「さわゆき」は「やまゆき」と同じ第11護衛隊に所属。
「はるさめ」は長崎県佐世保を拠点とする第2護衛隊群第6護衛隊に所属していますが、定係港は横須賀です。
護衛隊に属する艦艇の定係港を各地に散らばらせることで、メンテ作業を一斉に行うことが可能になり全艦参加の運用がやりやすくなるのだそうです。

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お尻をきっちり合わせている訳じゃないけど、DD-102のむらさめ型はDD-125のはつゆき型に比べて全長が20mほど長くなっています。

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Y-3,Y-4の岸側、Y-5吉倉岸壁には ひうち型多用途支援艦AMS-4305「えんしゅう」が停泊していました。強力なエンジンで他の船を曳航する用途の他に、初めから災害派遣を視野に入れて作られており、広大な甲板とクレーンを搭載し揚陸設備のない岸壁でも積み荷の上げ下ろしが出来るようになっています。
震災では救援物資の運搬陸揚げなどに活躍しました。

以上で見学は終了。
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「ひゅうが」の行列は1時間待ちになっていました。送水ホースに穴を開けてミスト装置として使われていました。暑いもんね。

おまけその1

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厚生センターにある弘済会食堂の横浜海軍カレー。お世辞抜きでかなり美味しかったです。

おまけその2

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いや、なんとなくこういうの買っちゃうんだって。

海上自衛隊を後にして、米海軍横須賀基地へ向かいます。
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聖地ヴェルニー公園からの「ひゅうが」

今日はここまでで。
アメリカ海軍基地の巻に続きます。


ヨコスカサマーフェスタ'11&ネイビーフレンドシップデーに行って来ました(米海軍編)

2011年8月12日 (金)

ヨコスカサマーフェスタ'11&ネイビーフレンドシップデーに行って来ました(海自編その2)

8月6日の海上自衛隊「ヨコスカサマーフェスタ'11」の続きです。
これまでの内容は、こちらをご参照ください。

ヨコスカサマーフェスタ'11&ネイビーフレンドシップデーに行って来ました(海自編その1)


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「ひゅうが」以外の艦艇が係留されている吉倉桟橋を目指して歩き始めました。
その途中に見かけたもの。

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映画「ハート・ロッカー」で有名になった防爆スーツですね。水中処分隊のテントです。海中に敷設された機雷など爆発物の処分を担当する危険な仕事です。震災では海上の生存者探索などを行いました。
ここは水中処分隊のゴムボート体験試乗の受付になってます。ボートに乗って10分ほど桟橋周りを巡ることが出来ます。とても人気なので午前と午後それぞれに配布される先着順の整理券はすぐに無くなってしまいます。
自分がたどり着いたときにはすでに午前の整理券は配布が終わっていました。今回はボートには乗らなかったのですが、もしボートに乗ったらこういう光景を見ることが出来ます。
過去の写真から、潜水艦「やえしお」の近影です。20110806_0390
さらに進みます。

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吉倉桟橋です。今回公開されている艦艇が並んでいます。
右手のY-1にはオレンジ色の船体、砕氷艦「しらせ」
桟橋を挟んだ左手のY-2には右から、「いかづち」、「あすか」、「やまゆき」です。

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AGB-5003砕氷艦 2代目「しらせ」です。
南極観測基地に観測隊員や物資を運搬することが仕事です。観測基地は文部科学省や極地研究所の所管ですが、艦の運用は海上自衛隊が行っています。
艦尾のように見えますが、実はこっちが艦首。
砕氷艦て言ったらナイフのような艦首で氷を切り裂いて進むのかと思ったら、それは薄い氷の場合だけ。分厚い氷の場合は、艦ごと氷の上に乗り上げて船の自重で押し割って進むのだそうで「ラミング砕氷」という方法なのだそうです。
喫水線付近にいくつも開いている小さな穴は、周囲の雪を溶かすために撒く水の出口です。

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むらさめ型汎用護衛艦DD-107「いかづち」
試験艦ASE-6102「あすか」
はつゆき型汎用護衛艦DD-129「やまゆき」
艦番号は使い回されるので、番号が小さい「いかづち」の方が「やまゆき」よりも新しい船なんです。
汎用護衛艦で現役なのは古い順に
はつゆき型
あさぎり型
むらさめ型
たかなみ型
の4種類。来年には、あきづき型が追加される予定です。

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吉倉から「ひゅうが」の方向を眺めるとこんな感じ。

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では、「しらせ」から乗艦します。

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艦尾にあるヘリの着艦する飛行甲板です。

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ヘリ格納庫ではペンギンがお出迎え。なぜ日立?
それは。。。

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この船の電気推進装置を担当してるんですね。
エンジンからスクリューまでをギアなどのメカ機構で接続する従来の推進装置だと、氷に衝突したりして急激な推進抵抗が加わったときにメカ機構がダメージを受ける可能性があるそうです。そのためエンジンで発電機を回し、それで得られた電力でスクリューを接続したモーター回す電気推進機構が砕氷艦には向いているとのことです。

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さすが砕氷艦。南極の氷が展示されていました。耳を近づけるとプチプチ気泡の弾ける音がするはずなんだけど、周囲の騒音とかもあってなかなか。。。

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格納庫から左舷に抜けると、「ひゅうが」が見えます。ちょうど水中処分隊のボートが走ってました。手を振ると、向こうも手を振ってくれます。ちょっとTDLのマークトゥエイン号からみたカヌーみたいです。

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右舷に回ると「いかづち」の甲板を見下ろせます。
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「いかづち」の艦橋の上に乗っかっているように見えるアレイレーダーは、「あすか」のものです。

さらに、「しらせ」の甲板をウロウロしてみます。
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照明に蛍光灯が使われています。省電力、長寿命ですね。

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この先が、艦橋になります。見学者がケガをしそうな突起物はすべてトラ柄の緩衝材でカバーされています。準備大変でしょうね。

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「しらせ」の艦橋です。

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今回ブリッジに上がれたのはこの「しらせ」だけなので、念入りに写真撮ってます。

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艦長席です。階級によって色が違うそうで、艦長が一等海佐の場合は赤い椅子なのだそうです。自由に座って記念撮影できます。
お子さんの場合、可愛く敬礼するのが定番。
大きなお子さんの場合、携帯片手に「左舷、弾幕薄いぞ。なにやってんの!」と言うのが定番。

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このまま、艦内を進みます。

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食堂前には神棚がありました。

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そのお向かいには、理容室がありました。

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扉にJARE(日本南極地域観測隊)のマーク。

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観測員さんの寝室がずらっと並んでました。

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「ひゅうが」艦内でも見かけたこのライト。「応急灯」の文字がありました。

以上で「しらせ」はおしまい。
次は桟橋を挟んだ反対側の「いかづち」に向かいます。艦内に入れたのは「しらせ」だけなので写真の数は少ないけれど、次回に続きます。

ヨコスカサマーフェスタ'11&ネイビーフレンドシップデーに行って来ました(海自編その3)

2011年8月 9日 (火)

ヨコスカサマーフェスタ'11&ネイビーフレンドシップデーに行って来ました(海自編その1)

さて、日射病も治まり横須賀の写真も整理出来てきました。

8月6日(土)の横須賀の海自、海軍関係のお祭りに行って来ました。
海上自衛隊横須賀地方総監部の「ヨコスカサマーフェスタ'11」と、同じく横須賀市にあるアメリカ海軍横須賀基地「ネイビーフレンドシップデー」です。
これらは7月末から行われているよこすか開国祭と連動して開催されており、自衛隊や米軍の基地を一般の人に開放し、活動内容への理解を深めてもらうために行われます。自衛隊では将来の自衛隊員を目指す人達への説明機会としても活用されています。
基地の開放と花火大会は8月の最初の土曜日に開催されているようです。

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9時の開門に合わせるようにJR横須賀駅に向いました。
横須賀線の車内は護衛艦の識別帽をかぶったおじさん達がちらほらいたりしていつもの光景です。駅に着いたら人の流れに身を任せて会場である横須賀地方総監部に向かいます。

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ひゅうが用に新設されたと言われる逸見岸壁に海上自衛隊最大の護衛艦「ひゅうが」がその巨体を見せています。

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海上自衛隊横須賀地方総監部に入場します。道々に立っている案内係の自衛官の方々が礼儀正しく挨拶してくれます。こちらも笑顔で挨拶。(って自衛官の人映ってないな・・・。)

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金属探知機によるボディチェックや手荷物検査で時間のかかるところですが、開場早々だったのでまだ混んでいませんでした。

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早速岸壁に向かいます。
公開されている自衛隊艦艇は潜水艦を含め合計6隻ありますが、ダントツの人気はこの「ひゅうが」です。2009年に就役した ひゅうが型ヘリコプター搭載護衛艦の1番艦で、全通甲板を採用した他の護衛艦とは全く異なる独特のスタイルを持ったヘリ空母タイプの護衛艦です。補給艦などを除き最大の護衛艦です。東日本大震災の災害支援でも洋上基地として活躍し、報道でも多く取り上げられた有名な船なので、たくさんの人が艦内見学の列に並んでいました。

私は、初公開の時に一度見ているので今回は艦内見学には参加しませんでした。何度でも見たい船なんだけど、待ち時間をまだ見たことがない船や展示に使おうと言うわけで。残念だけど今回は外見だけ。もちろん、夕方までべったりいるつもりなら全部の船に乗れるはずです。自分はいつも通り夕方には家に戻る予定を立てているもので。。。
なお、2009年「ひゅうが」初公開の時の記事はこちらです。

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岸壁の上には、「ひゅうが」の艦載機としても使われる哨戒ヘリコプターSH-60Jが展示されています。操縦席に乗れるのでこれも人気です。

敵潜水艦の探索、攻撃や護衛艦のレーダー範囲外の偵察が任務です。

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「ひゅうが」の横を通って先に進みます。
TV局の取材が来ていました。

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たくさんの人が「ひゅうが」に乗り込んでいきます。うらやましいけど、今回はガマン、ガマン。

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岸壁の反対側はお土産屋さんや展示のテントが多数。

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おみやげに最適。本場今治産のタオル各種。フェイスタオルですら手触りが違う!
どでかい護衛艦のボディタオルもありましたが残念ながらバスタオル類は嫁の管理範囲なので・・・。「ひゅうが」のフェイスタオルを自分用に買いました。

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大きなタオルは「ひゅうが」の艦内で見た記憶があるな。

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定番のミリタリーウエアのお店です。もう少しすると身動きできないくらいの人だかりになります。

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災害救難用品のお店。ボートの法定備品だから救命浮環と救命胴衣はいつも車に積んであるけど、正直いざというとき使いこなせる自信が無いなぁ。

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サマーフェスタとしては初めてオリジナルフレームの切手が発売されたそうです。
なんか、勢いで買っちゃった。そこが切手の魔力と言うヤツか・・・。
会場以外では逗子市と横須賀市内の一部郵便局でも販売しているそうですが数量限定らしいので、詳しくは郵便局のプレスリリースページをご覧下さい。

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横須賀のイベント会場ではしょっちゅう出くわすこの人たち。
左のみずみずしい子は横須賀市制100周年キャラクターの「スカリン」。右はモルダーではなく、開国祭のイメージキャラクターの「ペリリン」です。

ここで、自衛官の皆さんにも人気の「ちびしま」を数カット。
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お子さんなら二人くらい乗艦可能です。

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常勤乗組員は2名。自衛隊イメージキャラクターのピクルス王子とパセリちゃん。彼ら、イベントの度に立ってる場所が違う気がする。

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続いて、自衛隊の活動を紹介するコーナーです。海上自衛隊だけでなく陸上自衛隊の装備も含まれています。

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実際に防護マスクを被ることが出来ます。呼吸は思ったほど苦しくなくて割とスムーズに出来ますが、汗が拭けないのは辛いですよね。

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戦闘糧食の展示。演習の場合事前に暖めてから持っていって、食べるときに暖めたりはしないそうです。右のキャラクターは「浜太郎」に「かなちゃん」。

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自衛官の制服を着て写真が撮れます。お子さんだけじゃなく若い人も着てました。オッサンが着てもよかったんだろうか。

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お風呂ですね。
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中央が折りたたみ式の貯水タンク。左のユニットが発電機を内蔵した造水器。海水や川の水を飲料水レベルまで浄化できます。

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野外炊具1号。ご飯を炊いたりおかずの調理が出来ます。

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災害派遣のトラックを撮ってたら「シャッター押しますよ。」って隊員さんに声かけてもらいました。(これじゃなくて別の写真ね)
ありがとうございました。そして、お疲れ様です。

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巨大な港湾設備って、なんか萌えないスか?

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逸見岸壁を後にして、他の艦艇が係留されている吉倉桟橋に向かいます。

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今回はここまでで。
続きは、こちら
ヨコスカサマーフェスタ'11&ネイビーフレンドシップデーに行って来ました(海自編その2)

~2011.08.10 ~~~
  写真と説明文の順番を上下入れ替えました。
~~~~~~~~

2011年8月 6日 (土)

ヨコスカサマーフェスタ'11&ネイビーフレンドシップデーに行って来ました(とりあえず)

今日はものすごく暑かったですね。
朝から横須賀に行ってましたが、帽子かぶって水分を取っていたにもかかわらず頭痛が。。。軽い熱中症、昔で言う日射病ですかね。

朝一から海上自衛隊の方に行き、公開艦艇の内ダントツ人気の「ひゅうが」は以前見たのでスルー。残り4隻を見学。
弘済会で横須賀海軍カレーを美味しく頂き出店や展示品を十二分に堪能。
その後、米海軍基地に移動。
入場待ちの行列がダイエーまで伸びてて、最寄りの駅が汐入かJR横須賀の方が近くなっちゃってました。横須賀中央で降りた人ゴメンナサイcrying
米海軍で公開されている「ラッセン」は去年のスプリングフェスタで公開された「スティーザム」と同じなので(細かいところはいろいろ違うけど)、これも見るつもり無かったんだけど時間的にまだ締め切られてなさそうだったので港の方に向かってみました。
が、やっぱり「ひゅうが」以上の行列だったので外観だけ見て、肉食ってゲータレード飲んで帰ってきました。いつも通り夜の花火は見てないんだな。

自衛隊ではいつも団扇を頂くのですが、絵柄が萌キャラでした。時代なんスかねhappy01

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あと、今年も「ちびしま」健在でした。
「ひゅうが」と一緒に。
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残りの写真は、後日で。




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